日記

飴子、5歳にして辱しめられる ノ巻

この記事は約 4 分で読めます。

とろける飴玉*1に掲載していた過去の日記を転記
基本的に昨日の日記も読み返さない、吐き捨てブロガーな飴なので、改めて読み返すと恥ずかしい
以前はもっとひどい文章でした、、、ご容赦下さいませ

実は昨日からおなかが刺すように痛い
うつぶせができない
普通に座っているのもつらい
なんだろう
この痛みはもしかして、あの時と同じでは・・・

多分まだ幼稚園に入園する前だったと思う
夜更かし女王だった飴子は、ベストテンか夜のヒットスタジオやら、ミュージックフェア(23時の頃)を見て寝るのはいつも12時ごろ
寝ようと布団の部屋に立ち上がろうとしたら(あ、すみません便所ネタです)んー(苦)痛い、と内股にしゃがみこんでしまった

顔は真っ青、しかも冷や汗ダラダラ
「お、おなかがいたい・・・・」
親父の小脇に抱えられ、近くの病院へ
手術台(そんな風に見えた)に寝かせられ、触診

医「ここはどうですか?」
医「じゃぁここは?」

痛いっていってんのに、ぐいぐい、ぐいぐいとおなかを押さえつけた
さっさと手術をしてくれ・・・心の中でなんど叫んだことか
するといきなり、

医「じゃ、お母さん。パンツ脱がせてください」

え・・・。
飴子がいくら、うんうんおなかを押させてうなっていようと、ちゃーんと聞こえましたよ
パンツヲヌガセテクダサイ・・・

『ぎゃー』
『いやだー』
『おとーさーん』(だってお母さんと格闘してるから)

・・・・・。大人の力には敵いませんでした
ひっく、ひっく、、、とちょっと涙ぐむ飴子
大人だったら、まさに道端で暴行でも受けたかのような姿である
かわいそうに飴子は、おしりから何かを入れられてしまいました
しかも、母親がそこをおさえているからたまらない

飴「お父さーん(泣)」
父「ん?どうなった??」

そこへ、様子を見に来た親父
(え・・・・)
なんか様子がへんですよ
(え?!・・・・・・)
えとですね、なんだこの感じは
(え?!?!?!?・・・・)

飴「おかーさん、トイレ!!!!」

ま、結論からいうと超便秘だったんですけどね
苦しみの後のあの喜びって、本当に素晴らしい
さっきまでの冷や汗すら、心地よく思えるのです
帰りはちゃーんと車までも歩きました

スキップです。スキップ

その日からだったでしょうか、飴玉家のトイレにカレンダーが貼られるようになったのは
そして、そこにはサインペンがぶらさげてあります
母から、トイレに行ったら必ず○をつけるように言われました
二度とこんなひどい便秘にならないためです

それから20数年、住む場所は変わり一人暮らしになっても、うちのトイレにはカレンダーがさげてある
そして、週に1個か2個、ポツポツ・・・と○がついています

最後の○はいつだったかなぁ、、、腹がいてぇ(泣)

*1:とろける飴玉:2003.7.23スタートした飴のhp。現在ブログを読みに来てくれてるお友達の中には、この頃からのお付き合いの方も多数いらっしゃいます。merci。

ABOUT ME
飴(あめ)
気ままな放置プレイヤー飴(あめ)。 ずーっとネットの中で生きてます。