日記

両親からの贈り物(誕生日会その2)

飴(あめ)

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5月27日、誕生日。
お昼前、ママから電話がかかってきた。
ママ「誕生日だしランチでも行きませんか?^^」
はぢめてだった。ママと平日ランチだなんて。
この、うちのママらしい私が営業だってことを全く無視した電話も、誕生日なので大目にみてやることにした。

会社の外に出て見ると、ニコニコ笑ったママ、とその後ろに父と車。
そそくさと車に乗せられ、異常に母は上機嫌。
飴「何食べるの?」
ママ「その前にちょっと寄る所がある!」
飴「どこ?」
ママ「どこだろうね〜!!」
飴「。。。」

あたしはこの手の会話が好きじゃない。
質問を質問で返すってヤツ。
1番見苦しいと思うのが、年齢と血液型。
いさぎ悪いし、そんな切り替えしされても面倒くさい。

そんなこんなしていたら、淋しげな神社に到着。
飴「なに、ここ」
ママ「決まってるやん!お祓いよーー!
飴「・・・。」
パパ「本厄をお母さん気にして、厄払いにいい神社探したんだよ」
飴「あ、ありがとう・・・。」

そんなこんなで、数えで33歳の誕生日
両親からの贈り物は、なななんと厄払いだったのでありました。

ますます、元気に生きていけそうです。。。w

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