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ユージュアル・サスペクツ

飴(あめ)

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ユージュアル・サスペクツ [DVD]

ユージュアル・サスペクツ [DVD]

以前から「見てないなら見てみろ」と云われていてやーっと借りてきた
この「見てないなら見てみろ」には前の部分があって「マフィア物好きなのに見てないの?」が付く
マフィア物好きであって、仁侠映画好きとは違うよ
まぁその話はまた今度にして、今日は2本の映画を見た
1つはユージュアルサスペクツ
部屋の片づけをしながら見るつもりだったけど、途中で手を止めざるを得なかった
監督は大好きなX−MENを3本目監督してくれなかったブライアン・シンガー

1995年 アメリカ 105分 サスペンス/ミステリー
《監督》 ブライアン・シンガー
《出演》 スティーヴン・ボールドウィン、ガブリエル・バーン
     ケヴィン・スペイシー、他
《あらすじ》銃器強奪事件の面通しで集められた五人の前科者
     (これがタイトルの指す“常連の容疑者”)を主人
      公に、歯車の狂い始めた犯罪計画を卓越した構成
      で描いたサスペンス・ミステリー。

さて、ちょっと感想をいうとちょっと消化不良
こういう過去をフラッシュバックするタイプの映画はいまいち、ストーリーの世界に入り込みにくい
私だけカナ
手を止めて見入ったのは内容が緻密で見逃したら分からなくなりそうだったから
展開は面白かった
脚本家あんまり書いてないみたいだったけど、賞を取るだけある
でも
2時間サスペンスドラマでもそうだけど、有名俳優がいたらその時点でいい役だろうなって思ってしまう
もうひとひねり私の思考を裏切る展開を期待しつつ見ちゃったんだよね
キーマンの彼を、知らない俳優がやってたら100%騙されたと思います
96年にスクリーンで見るべきだったね
今見るとちょーっとすれた感想になってしまう、かな
かわいくない女でごめんなさい
(よく云われます)

また見てみます

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